私のレッスンスタイルは、実際にモデルさんに
骨筋を描いて”見える化”した手技レッスンに進みます。
触れる前に、どこを触っているのかを正確に理解することで
施術のブレがなくなり、的確にピンポイントで捉える力が身につきます。
私自身、勉強がすごく苦手なので筋肉を本で見ても全然イメージできず、、
覚えきれず、、、かなり苦戦してきました。
私と同じ方に向けて視覚でイメージしやすいこの方法にたどり着きました。
私たちセラピストは治療も診断もできません。
だからこそ私たちの得意である触診力が技術の土台になると私は考えています。
私がピンポイントにこだわる理由は
お客様の「そこ!!!」を的確に捉えられるかどうかで
満足度が大きく変わるのです。
「もう少しこうして欲しかった」「もっとここを触って欲しかった」と
施術中にお客様の無駄な思考を動かしてしまう。
思考も心も体もゆっくり休んでいただくためには
私たちセラピストの施術力が大切になる。
いくら丁寧な施術でも技術が伴ってなければリピートされない。
いくら技術があっても雑な施術は大切に扱われていないと感じさせる。
どちらも徹底して磨く。そこまで含めてリラクゼーション。
その土台をつくる第一歩が
”的確に触れるために身体の構造を理解すること”
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